天童荘

天童荘

旬の逸品

「望」の八寸

小寒。大寒。お正月。
「正」には「年の始め」という意味があり、年神様(としがみさま)をお迎えする行事であり、1月の別名でもあります。
現在は、年頭の祝いをする三が日や松の内(元日から7日または15日まで)をさすのが一般的でございます。
また元日(がんじつ)と元旦(がんたん)でございますが、元日は11日の意味ですが「元旦」は11日の朝のことをさします。年神様が降臨するのは元旦、つまり11日の朝でございますので、新年の朝は慶びと感謝の気持ちをもって、清々しく年神様をお迎え致します。
それはまるで、私たちが日々大事なお客様をお迎えするのと同じように、おもてなしの気持ちにあふれています。
本年最初の旬の逸品でございますが、年初めに天皇が開催する歌会“歌会始”のお題、「望」にちなんだ八寸をご用意させていただきました。特に今年は「令和」へと御代替りしたこともあり、ぴったりなお題でございます。希望に満ちた年(時代)になりますように・・・。様々な願いを連想させる「望」。
縁起物の食材、芽吹きの食材、飾り物も裏白や松など、素晴らしい年を予感させるものばかりでございます。
天童荘調理部一同、本年も二十四節気を大切にし、丁寧な仕事で、一品一品に感謝の心を込めて参ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
小寒。大寒。お正月。
「正」には「年の始め」という意味があり、年神様(としがみさま)をお迎えする行事であり、1月の別名でもあります。 現在は、年頭の祝いをする三が日や松の内(元日から7日または15日まで)をさすのが一般的でございます。
また元日(がんじつ)と元旦(がんたん)でございますが、元日は11日の意味ですが「元旦」は11日の朝のことをさします。年神様が降臨するのは元旦、つまり11日の朝でございますので、新年の朝は慶びと感謝の気持ちをもって、清々しく年神様をお迎え致します。
それはまるで、私たちが日々大事なお客様をお迎えするのと同じように、おもてなしの気持ちにあふれています。
本年最初の旬の逸品でございますが、年初めに天皇が開催する歌会“歌会始”のお題、「望」にちなんだ八寸をご用意させていただきました。特に今年は「令和」へと御代替りしたこともあり、ぴったりなお題でございます。希望に満ちた年(時代)になりますように・・・。様々な願いを連想させる「望」。
縁起物の食材、芽吹きの食材、飾り物も裏白や松など、素晴らしい年を予感させるものばかりでございます。
天童荘調理部一同、本年も二十四節気を大切にし、丁寧な仕事で、一品一品に感謝の心を込めて参ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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