天童荘

天童荘

旬の逸品

七夕懐石

小暑。大暑。七夕。
別名「笹の節供」「星祭り」といわれる七夕は、江戸時代に五節供の一つに定められ、今でも広く親しまれています。
新暦の七月七日はまだ梅雨のさなかで星空もよく見えないかもしれませんが、旧暦の七夕は現在の八月なので夜空もとてもきれいでございました。
天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。
この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっています。
白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギです。
天の川をはさんできらめく牽牛織姫の星物語……
そんな天上で繰り広げられるロマンティックな伝説には、キラキラと輝く美しい器がぴったりでございます。
今月は七夕をテーマに先付、八寸、お造り、水菓子はガラスの器、蓋物は星座(星)を、焼物は天の川を見立てた銀(南鐐)の器をご用意致しました。
もちろん、お料理も七夕に因んだものをお出し致しますのでお楽しみくださいませ。
お食事後の夕涼み、夜空を見上げると梅雨の合間に天の川が見えるかも……

小暑。大暑。七夕。
別名「笹の節供」「星祭り」といわれる七夕は、江戸時代に五節供の一つに定められ、今でも広く親しまれています。
新暦の七月七日はまだ梅雨のさなかで星空もよく見えないかもしれませんが、旧暦の七夕は現在の八月なので夜空もとてもきれいでございました。
天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。
この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっています。白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギです。
天の川をはさんできらめく牽牛織姫の星物語……
そんな天上で繰り広げられるロマンティックな伝説には、キラキラと輝く美しい器がぴったりでございます。
今月は七夕をテーマに先付、八寸、お造り、水菓子はガラスの器、蓋物は星座(星)を、焼物は天の川を見立てた銀(南鐐)の器をご用意致しました。
もちろん、お料理も七夕に因んだものをお出し致しますのでお楽しみくださいませ。
お食事後の夕涼み、夜空を見上げると梅雨の合間に天の川が見えるかも……
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