天童荘

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旬の逸品

入梅の夏しゃぶ

芒種。夏至。入梅。
芒種は稲の種をまく頃で田植えの季節、という意味。
梅雨入りし、あじさいの花が色づいてくる頃。
夏至は一年で最も明るい時間が長い時期ですが外は雨が降り続く梅雨の真っ只中。 こんな時期は、梅雨の憂鬱が和らぐような涼し気な器に彩りの素材、さっぱりとした味が夏のごちそうです。
旬のトマトやなすなどの夏野菜がいっせいに収穫期を迎えます。
今月の旬の逸品は、「特選天童牛フィレ肉の夏しゃぶ」でございます。
目が覚めるような鮮やかな真っ赤な出汁は、旬を迎えたトマト。
甘みと酸味、旨みのバランスが絶妙です。 さらに黄色のレモンの爽やかさを加えて、ジメジメした梅雨を乗り切る逸品でございます。
厳選最高級天童牛「和の奏」のフィレと名残りの細竹に夏野菜など、旬の地の素材をたっぷりお楽しみいただけます。
茗荷をたっぷりと使った特製白ポン酢タレでどうぞ。
入梅の時期は、味だけでなく色鮮やかなビタミンカラー、素材の持つ爽やかな香りなど、五感で味わい感じることが出来るのが、日本料理の素晴らしさでございます。
日本の季節に育まれた暮らしの知恵が“二十四節気”一工夫した遊び心のある日本料理で、その季節ならではのを味をお楽しみください。
旬の逸品