天童荘ガーデン・カフェ、4月のランチ
2026年4月11日
今月のお魚ランチは、
『山形県の魚 桜鱒と春孟宗のグリル〜名水が育んだ大富本わさびソース〜』です。1992年に「山形県の魚」に選ばれたサクラマスは山形県民にとっては春の訪れを告げる魚です。名前の由来は春、桜の季節に川に上ってくるから、あるいは身の色が桜色だからなどといわれています。ヤマメもサクラマスも、川でふ化するところまでは同じですが、そのまま川に残るものがヤマメで、一方、ふ化した後1年ほど川で過ごしたあと、海へと下っていったものがサクラマスになります。この時期の脂ののったサクラマスのおいしさはマス類の中でも最高と言われています。今月お魚ランチは、旬のサクラマスと筍のグリルでございます。筍はひと手間かけてパルミジャーノ・レッジャーノを纏わせました。さらに旬の平貝も添えてございます。そしてソースは、名水百選「小見川」で育てられた大富農産本わさびを使いました。本物のわさびは、さわやかな香り、甘みのある辛味、ツンと鼻にぬけ、そして素材を引き立てます。山形の春、山形の旬を味わうランチを是非お楽しみください!
今月のお肉ランチは、
『最上鶏のミラノ風カツレツと春キャベツ〜トマトソースとマジックソルト〜』です。こちらは今月までのメニューとなっておりますので是非ご賞味下さいませ。



















